海外輸出でどんなトラックでも高価買取!日本全国即金対応!→ トラック買取専門店ランクス
トラック専門買取輸出屋
海外では特定のバントラが日本国内以上に人気がある国がたくさんあります。特に発展途上国での人気は高いです。頑丈で長く乗れる日本のクルマは大人気です。
日本全国より月間200台の買取実績!
自分の目と耳で確認下さい。
⇒トラック買取専門店ランクス


プロフィール

トラック専門輸出屋ランクス

Author:トラック専門輸出屋ランクス
【強化買取車種】
トラック・平ボディー・キャリアカー・セルフローダー・セーフティローダー・タンクローリー・幌ウィング・冷凍車・アームロール・トラックバックホー・道路清掃車・クレーン付トラック・ユニック付トラック・ダンプ・トレーラー・アルミバン・冷凍ウィング・塵芥車・パッカー・散水車・バキュームダン・パー・配線作業車・高所作業車・ミキサー車・ウィング車・保冷車・コンクリートポンプ車・引越はしご車・レッカー車



高価買取車種



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓↓トラック高価買取のご用命はランクスまで↓↓
トラック買取専門高額下取り店




運行管理者試験の年間受験者数がピーク時と並ぶ年6万人に
運行管理者試験の年間受験者数がピーク時と並ぶ年6万人に
富士物流

毎年春と夏の年2回行われる運行管理者試験が相変わらずの人気のようだ。

運行管理者試験センター(長江啓泰会長)がまとめた速報値によると、2日に行われた07年度の2回目の試験には3万2407人が申請、3万131人が受験した。

このところ、毎回、コンスタントに2万人以上を集めていた運行管理者試験だったが、07年度は2回とも3万人を突破、合わせて6万1108人が受験したことになる。

運管試験は1990年12月に施行された貨物自動車運送事業法の社会規制強化の一環として、運行管理者にも国家試験制度が導入されたことから始まったが、過去18年間で年間6万人を超えたのは1991年度の6万2462人の1回だけ。今回は、このピークに迫る数字となった。

関係者の話を聞いてみると、様々な要因が浮かび上がってくるが、まず07年4月から「貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改正」が行われ、運行管理者の補助者は自動車事故対策機構(NASVA)が行う基礎講習を受講するという制度が明確になり、「どうせ補助者も基礎講習を受けなければならなくなったのなら、ついでに運行管理者試験も受けさせよう」というトラック事業者が増えたことなどが考えられるという。

●一時は7000人台まで落ち込んだこともあったが…
運行管理者試験は90年度からスタートしたが、当時はまだまだ運行管理者を正式に選任していなかったり、数が足りなかった事業者も多かった。こうした事業者には3年間の猶予期間が与えられたが、期間中に「運輸大臣が交付する運行管理者資格者証の交付を受けた者のうちから選任する」という条件を満たすために受験ブームがおこり、90年度の2回目の試験には4万5097人の受験者を集めた。その後、91年度には夏3万4010人、春2万8452人の合わせて6万2462人と過去最高の受験者を集めた。

しかし、運行管理者試験の受験者はその後、減少。94年度の夏の試験では7000人台まで落ち込んだこともあった。しかし、その後トラックの実務経験のみという受験資格が自動車事故対策センター(当時)の基礎講習を修了した者にも拡げられ、荷主の物流マネージャーや物流子会社のスタッフなどにも門戸が開放されたことから、徐々に増え始め、96年度からはコンスタントに毎回1万人以上を集めるようになってきた。

さらにコンプライアンスの高まりなどから、大手トラック事業者などが、社員に対して取得を促すなど、受験を後押しするようになり、01年度あたりからはさらに増加。年2回ある運管試験の受験者の数は01年度が3万431名、02年度が3万3315名、03年度が4万2527名、04年度が4万5725名、05年度が4万2523名、06年度は4万8899人となり、07年度は過去2番目の記録となる6万1108人が受験した。

●大手だけで全体の2割?
こうした受験者のうち、日本通運、ヤマト運輸、佐川急便など大手トラックの社員だけで2割以上を占めているといわれる。

さらに、昨年10月に発足した郵便事業会社(日本郵便)にはトラック事業法が適用されることになり、日本郵便や関連会社からも受験者申請が多く出ているという。

運行管理者試験の合格者数は07年度の第1回分までで35万8468人と35万人を突破した。トラックドライバーは全国で113万人といわれる、その3人に1人は有資格者ということになる。

●厳罰化や補助者の明確化など制度改正も受験を後押し
国交省は悪質な違反に対し行政処分の厳格化を進めてきたが、その中でさらに運行管理者資格者証の返納命令基準も強化した。これにより、運転手が過労運転、酒酔い運転、酒気帯び運転、薬物使用運転、無資格運転、最高速度違反、過積載運行を行った場合に運行管理者が命令や容認していた場合、あるいは、運行管理者がこうした違反を行った場合、運転手に対する点呼を全く行っていない状態が認められた場合には直ちに返納命令を出すことになった。返納命令は各運輸局ごとに出されており、その数は把握できていないが、いったん重大事故を起こしたような中小・零細の事業者などはただちに運行管理者試験を受けなければならないことになる。

また、従来は明確にされていなかった運行管理者の補助者について、NASVAの基礎講習を受講しなければならないという制度が明確になったことも、「どうせなら試験も受けて運行管理者になろう」という意欲をかき立てているようだ。

カーゴニュース3月6日号

↓↓トラック高価買取のご用命はランクスまで↓↓
トラック買取専門高額下取り店




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック



FC2ブログ